シャッター不良はマジ不良だった
うっかり見逃されて5,000円で買えたと喜んでいたバケペンだが、みごとに本番で不良を発生してくれた
当初はバッテリーの通電不良によるシャッタースタックだと思って、いろいろいじって通電確保することが出来たので、勝ったと信じていた
実際の症状は通電不良だけではなく、シャッターの後幕が正常に走っていない
写真の右端だけがほぼ適正露出で、すぐに真っ暗になっている
写真で右端はカメラでは左端、先幕が正常だとすると、後幕が先幕と同時に走って(隙間が無い状態)、途中で正常になった感じか?
いずれにせよ修理しないと撮影には使えない
135フイルム用のアダプターを買ってあるので、テストはモノクロ長巻を使って数コマずつ試せば無駄が無いと思う
まずは、シャッタースピードテスターとストロボを利用して幕の状況を確認するところからだな
クローゼットを捜索してたらバケペンのボディが合計6台(!?)見つかった
最初に買った分解練習用の不動品
実用品として買った2台目はコマ送りが不調
3台目にミラーアップを買い足したけど電池リードが外れた
4台目はバッテリーチェックランプが点かないけど、撮影はOK
5台目のミラーアップはよくわからない(^^;
6台目のミラーアップが今回の5,000円ジャンク

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