続:超広角レンズ
日曜日の撮影には17-40を持ち出したのだけれど、一緒に行った人の一人が16mmの魚眼を使っていた
撮影された写真を見ると、自分の17mmとほぼ同じ範囲が写っているけど、魚眼の歪曲が目立つ
確かに16mmや17mmは135判の対角線魚眼と同じになるから、そういう意味ではすごい超広角ではある
魚眼レンズには興味もあったし、チャンスがあれば入手しても良いとは思っていたけど、17-40や16-28を持っている状況ではそんなに欲しいとも思わなくなった
魚眼のメリットはコンパクトで広く写る事で歪曲は我慢するか画面効果として生かして使うことになる
今ではスマホのカメラも超広角の13mm相当が使える時代なので、魚眼とは違う通常の超広角レンズは親和性が高くなっていると思う
魚眼といえば円周魚眼っぽいカメラを持っていたことがある、上下が少し切れるけれども左右には大きく黒身があって、丸い魚眼画像であることがよくわかるものだった
小さいのでうっかり指が写りこむことも良くあったし、ネタ枠でしかないので、処分してしまった

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