2026/05/19

軽いカメラ

 車で出かけるときはそんなに気にしないのだけれど、電車で出かけようと思えば、荷物の量と重さが気になる

特に、遠方へ旅行することを考えると、カメラの重さやレンズの大きさも重要になってくる

7月に旅行を計画しているけど、車にするか電車にするかまだ決めかねている

電車だと駐車場を気にしなくて良い反面、荷物をどうするかが問題になる

カメラを持って行かない選択は無いけど、どれを持っていくか、何台持っていくか・・・

デジタルカメラもミラーレスを持っていないからデジイチかコンデジかということになり

軽めのデジイチが良いだろう・・・とりあえず EOS kiss X7 をメインにすれば、レンズは18-55にするか、頑張って17-40にするか

フィルムカメラも持っていきたい・・・pentax17はそのまま持ち出せると思うけど、もうちょっとなにか・・・*istかMZ-3にAFレンズ?、いっそnFM2に28mmとか

まだまだ先なんだけど、悩みは尽きない

2026/05/11

美術館めぐり

 昨日は、家族で美術館に行ってきた

妻が行きたいという東京都美術館は有料の企画展のほかに無料の公募展をやっていたが、最初の展示場で見た9条関係の展示を見て(観てにあらず)うんざりして・・・(芸術のきっかけにイデオロギーがあっても良いが、それ前提でやられると辛い)

ふらふら歩いて芸大に

入場待ちの列に何となく並んだら、NHK日曜美術館50年展とやらで2000円なり

まあ、観てみようかと入場、古今東西の美術品展示を楽しんだが、特に工芸方面では知らないものが多かった

1時間ほど巡ってから昼食を採ろうと駅の方向に歩いて、人の並ぶカフェとかを見ながら国立西洋美術館のレストランに寄って見たら、列もほどほどでメニューも普通だったので、そのまま並んで入店

妻と息子はオムライス、自分はカルボナーラを食べた、見た目よりはボリュームがある

食後のコーヒーを済ませて、常設展を観ようとなった

ちょうど川崎重工業がスポンサーして無料で入場できた

無料だからそんなに大したものは・・・と思っていたが、さにあらんや、物量と質に驚いた

この美術館に来たのは、人生で初めてだと思うが、中世の宗教画から始まって、近世の印象派やピカソの抽象画など、どの展示も見飽きることが無かった

後で思えば芸大に向かわず、最初からこちらに来ていればよかったかもしれない

その後は国際こども図書館(旧国会図書館上野館)に行って素晴らしい建築を鑑賞した


美術館は、箱根近辺で何回か巡っているけど、上野はあまりいってなかったので、まだ行くべきところが多かったと再認識

熱海のMOAや箱根美術館、ガラスの森美術館、成川美術館などテーマがはっきりしていると小規模でも十分楽しめるので、今後も巡りたいものだ

2026/05/07

超広角レンズのちから

 GWの前半、箱根方面へ2泊で出かけた

残念ながら初日は小雨、夜から翌朝は豪雨で昼頃にやっと雨が上がった

今回の旅行にはEOS 6Dをメインとして、フイルムカメラはリコーFF-1にした

レンズは超広角のEF17-40mm F4L USM と EF24-105mm F4L IS USM、ほかにEF50mm F1.8 STM を持って行った

最初は50mmで撮っていたが画角の狭さが気になりだして、途中から17-40に入れ替えて最後までそれを使って撮った

17mmの広さは常用するにはちょっと広すぎる気もするけど、28mm付近に設定しておいて、寄りたい時は40mmに、広げたい時は17mmにと調整することで、気持ちよく撮影することが出来た

つまり、17-40は画角調整できる28mmレンズということ

そう思って28mmに設定して持ち歩くと、なかなかいい感じで使えた

一方、24-105はズームが重さでテレ側に伸びてしまうことと、どうも前玉ユニットがぐらぐらしている気がして、今回は出番無しとなった

本当は24mmで工夫すれば広角も撮れるし、105mmの望遠は40mmの2.5倍以上あるし、標準ズームとしては良いレンズだけど、今回は重さと不安定さで車に置きっぱなし

6Dは使い方も簡単だし、よく写るので所有しているデジイチの中では EOS kiss X7 の次に出番が多い

7月にも箱根行きを計画しているけど、車じゃない可能性が高いので、X7をメインにしたいところではあるけど、EF-Sレンズが18-55と55-250、ほかはEFレンズとなり重い

あきらめて18-55メインで40/2.8か50/1.8を追加することも考えてみるか(EF-S10-22とか欲しい気もする)

EF-Sで12-60くらいのがあればなぁ