飽きた?
ということで数か月CCDにハマっていたけど、そろそろ飽きたかな?
デジイチは値段つかないけど、コンデジならまだ売れそうな気がする
何を残すか考えてると処分対象がそんなに多くないことに気づいてしまう
でも、使わないなら処分してよいはず・・・どこで?
ヤフオクとかメルカリは高めに処分できる気がするけど、あと腐れなくまとめて処分するなら中古カメラ店だよなぁ
実績として横浜のワットマンが良さそうなので、機会を作って持ち込んでみるか
おっさんやで・・・なんでⅡかというと、その昔にホームページwを開設してたからその続きの意
ということで数か月CCDにハマっていたけど、そろそろ飽きたかな?
デジイチは値段つかないけど、コンデジならまだ売れそうな気がする
何を残すか考えてると処分対象がそんなに多くないことに気づいてしまう
でも、使わないなら処分してよいはず・・・どこで?
ヤフオクとかメルカリは高めに処分できる気がするけど、あと腐れなくまとめて処分するなら中古カメラ店だよなぁ
実績として横浜のワットマンが良さそうなので、機会を作って持ち込んでみるか
とりあえず、D50を試写レベルではなく撮影散歩に投入してみた
レンズはD40についてきたAF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f3.5-5.6 ED II SDM
軽くて気軽に持ち歩けて、撮影も捗った
一部にセンサーダストの見える画像も有ったけど、全般的には良い仕上がりで、20年前のカメラも十分使えるなと思った
ということで、1000万画素より前の世代、600万画素のCCDを使ったデジイチを見繕うことにした
手持ちレンズとの兼ね合いで、KマウントかFマウントに絞ると
ペンタの*istD、同DS、同DL、同DS2、同DL2、K100D、K100Dsuperと
ニコンのD40、D50、D70、D70s、D100あたりか
ペンタの単三電池仕様が気になるけど、とりあえずD40他を探してみるが、知人からD50,D70sが要らないかとオファーがあり、密会の後には2台とも手元にあった
とりあえず、D70の廉価版のD50、後継のD70sらしい、基準感度がISO200なのは当時の機種では普通だったらしい
D50がSDカード、D70系はCFカードなので、当時はCFのほうが性能出しやすかったのだろう
キヤノンも50DくらいまでCFだったし、どちらでもマイクロSDのアダプタで対応できると思う
ただし、D50やD70など古い機種はメディアの最大容量が2GB(FAT16)に制限されてる
知人の所有機だったのでかなり美品で、少しばかり気を遣うそれ
試写してみたけど・・・まあ、普通
まあ、K10Dを引っ張り出して試写してみたのよ
何か壊れてたはずと思ってDAレンズを試せば真っ黒、絞り制御がダメになってて、いわゆる黒死病と同じ症状
仕方ないからマニュアルレンズで試す、MモードでISO固定、ほぼフイルムカメラにたいな状態
写るけどiPadに移してチェックしたら盛大なセンサーダスト、K10DのDRじゃ取れない感じ
タタミィステックを持ってるはずだけどすぐに出ないし、とりあえず後回しにして
新しいCCDデジイチを探す
EOSは早い段階で自社製CMOSセンサーに移行したから、普通の機種はCMOSしか無い
となると、手持ちレンズの都合でPENTAXの古い機種かニコンってことで・・・
D40の評判が良いらしいので探してたが、ヤフオクで競り負けしてたら、うっかりD40Xを落札した、レンズ付きで程度もよさそうだったのよ
早速試そうとしたら、バッテリーが完全放電で充電しない
ここはROWAに頼るしか・・・2個注文した
届くまでに付属電池をケンコーの汎用充電器でだましだまし充電してたら復活したっぽい
ってことで使える電池が3個になったけど、そんなにたくさん撮る気もないしw
お散歩に持ち出したD40Xもやっぱりセンサーダストがいっぱい、ブロアでしゅぽしゅぽしたけど気休め程度^^;
画質も・・・ふつう?1000万画素はもう成熟したデジイチっぽいな
ということは600万画素機を探すか?w
SSDじゃないよCCDだよ、チャージカップルドデバイス
大昔にBBD(Bucket Brigade Device)バケツリレーと呼ばれてた技術で光センサーが光電変換した電荷をクロックに合わせて隣にパスする・・・最終的にデバイスからメモリーに取り出す仕組み
ビデオカメラやデジタルカメラ、カメラ付ケータイなんかに使われてきた
高速応答性が悪いので、光学シャッターで遮光してからデータを取り出す
今主流のCMOSセンサーは高速で動作するので、ライブビューも楽に出来る
で
話は戻って、今更CCDデジカメを楽しもうという話になる
写真技術がダゲレオタイプの写生から湿板、乾板、フイルム、デジタル、スマホと進化してきたけど、すべてを機械がいい感じにしてくれる状況に飽きて、不自由な時代を味わってみようという動きみたいなソレですな
フイルムで撮影するのは楽しいし、現像してプリントという物理的なアウトプットを肉眼で見るのはなかなか得難いソレ
昔は安価だったフイルムもDPEも高価になり、今では1カット100円とかそれ以上のコストがかかる
そこで先に述べた不自由な時代の中間的な部分に光が当たった感じ
ちょっと古いコンデジが若い世代や海外で流行ってるし、自分が経てきた体験ともなじむところのCCDカメラを楽しもうというわけだ
まあ、コンデジならたくさん持ってるのでそれを使えばよいといえばそうなんだけど
一眼レフを使いたいのよ
手持ちのCCDデジイチはK10Dだけだった・・・黒死病に類似した絞り制御故障で残念
仕方なく(w)、別のCCDデジイチを探す
新しいドラレコの配線をやり直して(比較的)きれいに収めた
付属のコードはシガーライター電源に繋ぐやつなんだけど、ドラレコ本体にバッテリーが入ってないので、ACCが切れると即停止しちゃって、駐車監視ができない
オプションの駐車監視/タイムラプス対応電源接続キットを追加購入したが、いざ取り付けようとしたらヒューズボックスの端子が合わない
接続キットのヒューズ電源取り出し部はミニヒューズなんだけど、ヒューズボックスは標準平型ヒューズとマイクロヒューズになってて挿せない
標準→ミニ変換コードとか無いかと探したけど、そんなものはない
仕方なく、標準平型ヒューズからの電源取り出しコードを買い足して、接続キットの先端を切ってつないだ
直結でも良いけど、電源取り出しコードの方がギボシ端子になってて、オス端子も付属してたから、それを使ってギボシ接続にした
最初はヒューズボックスの端子構造を理解してなくて、電源がONにならなかった
テスターも使ってよく調べたら、ヒューズボックスの上流側(バッテリ側)は上下両サイドになってた
両方上側だと思い込んでたのでしばらく悩んでしまった
理屈がわかったので、ACC端子(上ブロック)は上からヒューズ経由で取り出し、BATT端子(下ブロック)は下からヒューズ経由で取り出し
最終的に車のスイッチをオンオフして確認OK
やっと駐車監視ができるようになった
一応インパネの裏で暴れないように入れたけど、次の機会にしっかりと固定しよう
土曜日は電車でお出かけしてみた
最寄り駅まで歩いて、そこから電車で小田原まで、1時間ちょっとの旅
普段は車で行くから駐車場の心配が先に立つけど、電車だと着いてからの移動が気になる
事前に調べ無かったから、とりあえずお城を見て、それっぽい名所を巡る
二宮神社から小田原文学館とその周辺、その後うっかり海側に歩いたら戻るのが大変になった
消防署まで戻ってから静閑亭まで登る、その後お堀端まで出て駅前方面へ
市民交流センターの居酒屋でランチを食べて、駅前の商店街で干物など買う
事前にもうちょっと調べておいたらもう少し効率的に観光できたとは思う
暖かくなったらもっと混むんだろうなと思いながら帰りの電車でうとうと