2026/09/28

ハーフカメラは何を残す

 カメラはたくさん持ってるし、ハーフ判ももちろんたくさんある

フイルムが高くなり、現像データ化の費用も嵩んでいくので、フイルムカメラの持ち出し頻度も下がる

となると、使わないカメラをいつもで持っておくかという問題になる

最新のペンタックス17は一番確実に動作し安心できるからコイツは最後まで残すとする

他にはオートハーフ、ペンFV、ペンEE3、ペンS、ペンD、他のペン系、レポ、TW-3、修理してないけどダイヤルもあったな

一眼レフとしてレンズ交換出来るペンFVと、ペンSは残しても良さそうだ

他は機会を見てリリースするかな

2026/09/16

懲りない

 気まぐれで買ったSurface 3のWindowsが正常動作しなくなったので、LinuxMintを入れて使って、それでもWindowsも何とかしたいなと思い、2台目を買った

で、その2台目のSurface 3のWindowsをおとなしくそのまま使ってればよいのに、ドライバを更新すればあれこれちゃんとするのでは?と思ってドライバ更新プログラムを使ったら・・・またおかしくなってしまった><

今回はなんとかリカバリすべくUSBメモリからのリカバリや、本体でのデータ消去などを試して・・・最終的にはWindows10が動いたのだけれど・・・また不調が始まってしまった

さて、どうしたものか?

もう一度Windows10を入れなおしチャレンジか、あきらめてLinuxのUbuntuでも入れるか?

悩ましい

2026/09/10

そして2台目

 Surface 3 のWindowsがハングアップするのが解消できなくて、Linuxに入れ替えた

最初はLinux Mint Cinnamonを入れたけど、ちょっと重いかなと思って、Mint xfceに変更

xfceは軽いらしいけどそれよりも普段使っているCinnamonとの違いや、設定のやりにくさが目立ってしまって、結局元のCinnamonに戻した

Windowsでも内蔵カメラは使えなかったけど、Mintでもまだ動かせていない

使いたいわけじゃないけど、ちょっと悔しい

LTE対応のバージョンなのでGPSも使えるらしい・・・まだ動作は未確認


で、LinuxじゃWindowsとハードの扱いが違うだろうと思って、もう一台同じのを買ってみた

同じ業者から同じ程度のを今回は110円安く買えた

専用のタイプカバー(キーボードとタッチバッドのついたカバー)を別の人から買って、Windowsの方に装着した

Mintの方は、とりあえずLenovoのThinkPad用USBキーボードを繋いでいる、TrackPointが便利

2026/09/02

ウインドウズタブレット

 知人が買ったという格安ウインドウズタブレット(Surface 3)を買ってみた

届いた個体は綺麗でいい感じだったから、使いそうなソフトを入れてあれこれやってたけど、なぜかいきなりハングアップして何も応答しなくなった

しかたなく強制シャットダウンして立ち上げなおすけど、再発する

何かの更新かソフトが悪さしていると思うんだがすぐに固まるからどうにもならない

クリーアップやリカバリなどいろいろ試すも再インストール中にエラーで止まる

まあ、最初はATOMでそこそこの性能のミニPCとして買ったわけなので、当初の予定通りにLinuxを入れてしまおう・・・マイブームはMintなので、Mint-Cinnamonを入れた

アップデートも無事に済んで・・・さて、何に使おうかw

2026/09/01

さけはあかん

 久しぶりに飲みすぎてヤバかった

最初はビールだったけど、途中から芋ロックがダメ

やはり梅酒ロックとかにしておけばよかった

反省している

2026/08/28

コンパクトカメラ

 フイルムのコンパクトカメラで撮り歩こうという企画に参加するのだけど、どのカメラを使うか悩ましい

本当はリコーFF-1が良いのだけど、すでに撮り始めたフイルムが半分残っていて、当日までに撮り切る感じでは無い

じゃあ、他に何が・・・

AF系だと、リコーGR10、同R1s、ペンタックスESPIOmini、同PC35AFM、

MF系は、リコーFF-1(使用中)、オリンパスXA、ローライ35S、フォクトレンダーVF101、アグファOPTIMA1035、

まだありそうだけど・・・悩ましい

2026/08/20

シケズーム

 よく参加するフイルム撮影散歩で年一くらい開催されるお題が「シケズーム会」

他にも定番として「コンパクトカメラ会」「超広角会」「135mm会」などがあるが「シケズーム会」は何といっても参加者のセンスが問われる重要なイベントである

ここでいう「シケズーム」は、メーカー純正も一部含まれるものの、基本的にはサードパーティ製の格安レンズで、性能が低く普通の人は見向きもしなくなった、いわゆるダメレンズである

フイルムの価格や現像料金も高騰し、貴重なそのリソースをダメレンズにつぎ込むのか・・・それこそが趣味の撮影が本当に趣味であるといえるのではないか?

シケズームとダメレンズは多くが重なるけど、単焦点という救済が無いズームレンズにこそダメさが発揮され時化た写真を量産するのだ

シケズームの候補はたくさんあって、探すのも難しくない

初期のシグマ製ズーム(DG以降はシケてない)、トキナー(これも最近のは除外)、コシナ、サン、テフノン、大沢、その他の今となっては無名のブランドを含めたくさんある

サードパーティながらタムロンはよほどの初期型以外は画質も良く、逆に古いレンズを探すことも多いくらいだ

さて、その「シケズーム会」にどのレンズで臨むかは悩ましい、前回は無名と思って買ってきた「Promaster Spectram 28-70」が、びっくりするほどよく写ってしまい、慌てて別のレンズを探したほどなので、今回は定評のある(?)シケズームを選択したいと思う

第一候補はシグマ製のAF28-70/2.8-4、無理してワイ端を明るくした感じがして、なかなかの時化具合だ

次が同じくシグマ製のAF35-80/4-5.6DL、こちらは逆に明るさを捨てているので画質が良さそうに思えるが、AF一眼レフが普及していく中で、メーカー純正のレンズキットに対抗して販売店が格安のレンズキットを販売するときに多用された、れっきとした(?)シケズームである

DLはダブルレンズの略らしくて、同一デザインの望遠ズームで100-300/5.6があり、これもなかなかの時化レンズである

コシナ製の35-70/3.5-4.8は各メーカーの普及型MFズームとして採用例が多く、画質もシケてないので除外される